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第6回 テルミン/アコースティックギター

黒柳さんが学んだテルミン、南さんを目指しギター、あなたはどっちをセンタク?

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黒柳徹子さんも魅了された、
空気を奏でる電子楽器。

テルミン(マトリョミン)
マンダリンエレクトロン竹内正実さん(黒柳徹子さんにテルミンを教えた方)

お気に入りの曲を自分で演奏する、
アコースティックギターの魅力。

アコースティックギター
(株)ヤマハミュージックジャパン 教室普及部 音楽教室企画課

テルミンのここが魅力です!

テルミンは電子楽器で、手を触れずに奏でます。
ほんのわずかな動作にも敏感に反応しますので、演奏する人が違うと動作が異なり、音色の印象も大きく変わります。
“お化けの登場する時の音”にするのも、“天使の歌声”にするのも、演奏する人次第です。
美しい音色を得るには己を磨くしかない。こんなシンプルな関係性がテルミンの魅力で、取り組んで22年になりますが、いまだ飽きません。

アコースティックギターのここが魅力です!

アコースティックギターは、小さなオーケストラと言われるほど、歌の伴奏からソロ演奏まで、さまざまなジャンルの音楽を演奏できる楽器です。
最初は簡単なコードをいくつか覚えて、シンプルなリズムのコードストロークからスタート。
慣れてきたらアルペジオスタイルでの伴奏まで、自分のペースでゆっくり学びながら、憧れのアーティストのレパートリーを増やしていけるのもアコースティックギター演奏の醍醐味です。

テルミンをはじめてみませんか?

音感についてはカラオケで歌が唄える程度で十分です。
ピアノやギターのように複雑に手を動かす難しさはなく、音を出すのもたやすいですが、美しい音を得るための道程は長いです。
じっくり取り組んで、歌うような美しい音色を求めてください。

アコースティックギターをはじめてみませんか?

『ヤマハ大人の音楽レッスン』の受講者の約7割が初心者です。
楽器の経験がない、楽譜が読めないなどの不安をお持ちの方も、ヤマハの認定講師がやさしく丁寧に指導いたしますので、安心して受講していただけます。
少しでも興味のある方は、ぜひこの機会に始めてみませんか。

はじめるには、何を準備したらいい?

【楽器】
テルミンと称するものの中には数千円のものもありますが、それらはおもちゃで、演奏もチューニングも大変困難です。
Moog MusicのEtherwave thereminが音楽演奏をするための最低ラインと考えられるとよいでしょう。
スピーカー、シールド、マイクスタンドなど必要な機材一式をセットにし、調整を施した“テルミン安心パック”もあります。
http://www.orientmusic.co.jp/product/h20120824140702691.html*

アンプやスタンドなど必要機材一式で12万円弱です。中古品も出回っていますが、製造年によってはコンディションの悪いものもありますので正規品を新品で購入されることをお勧めします。

また、音量の変えられない“ワン・アンテナ・テルミン”ですが、マトリョーシカ型テルミン“マトリョミン”もテルミンの入門にお勧めです。

【参考書籍】
映画『テルミン:Theremin An Electronic Odyssey』/アスミック
書籍『テルミン エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男』竹内正実著/岳陽舎

<テルミンの演奏法を学ぶなら>
『テルミン学習帳』佐藤沙恵著/アスキー
『続テルミンを弾く』竹内正実著/Mandarin Publishing

教室の情報はこちらから

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はじめるには、何を準備したらいい?

【楽器】
アコースティックギターの入門者向けモデルは3万円程度からです。
手が小さい女性やお子様向けの小さなサイズのアコースティックギターもあります。
木の材質や音色など、よりグレードの高いギターを選んで長く付き合うことも、ギター演奏を楽しむ魅力です。
また、ステージなどで、アンプやスピーカーにつないで大きな音量が出せるエレクトリック・アコースティックギターもあります。

【用具】
・ピック:爪のようなもので、右手に持って弦を弾きます。形や硬さはさまざまなものがありますので、自分に一番フィットしたものを選びましょう。
・カポタスト:ネックに装着して、同じコードの押さえ方で簡単にキーを変えて演奏ができる機器です。
・チューニングメーター:チューニングを手軽に行える機器です。
・ケース:大切なギターを、乾燥や湿気から楽器を守ります。耐久性に優れたハードケースがお薦めですが、持ち運びが多い方はソフトケースが良いでしょう。
・クロス(掃除用布):演奏後には、ギターを拭いてきれいにしておくことが大切です。

【参考書籍】
『大人のレッスンシリーズ アコギを弾こう!』
ヤマハミュージックメディア

教室の情報はこちらから

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ワタシたち、テルミンを楽しんでいます。

50代 女性
何気なく手に取った学習工作誌の付録テルミンと出会った瞬間に扉がぱあっと開いたように感じました。テルミンの演奏は、ちょっと気難しいというような人間くささがあり、私にとっては単なる楽器という存在を越えています。

50代 男性
テルミンの柔らかで豊かな音色と、触れずに奏でるその独特な演奏法に興味を持ち、受講を始めました。奏者の身体の動きが直接音楽表現へとつながる点が、その演奏の特徴であり魅力でもあります。

40代 女性
きっかけはテルミン博士のドキュメンタリー映画でした。どうやってメロディーが奏でられるのか、不思議な楽器を体験してみたくて習い始めました。その後テルミンの奥深い魅力に触れ、自己を見つめる存在となりました。“とりあえず”の音が出ないため、簡単に満足できない楽器ですが、それがまた自分次第で楽しみややり甲斐になっています。

黒柳徹子さんのエピソードはこちら!

ワタシたち、アコースティックギターを楽しんでいます。

50代 男性
昔、我流でアコースティックギターをやっていましたが、その当時の仲間とバンドをもう一度始めたかったので、レッスンを受けることにしました。今までは、仕事一筋だったのですが、初めて自分だけの趣味を持てるようになって、音楽のために時間を作るようになりました。

40代 男性
高校の時、ギターをやってみたかったことを思い出して始めました。音楽をしている時は普段の生活を忘れて没頭できる時間ができ、聞こえてくる音楽も“この曲をギターで弾いたらどんな感じになるかな”と想像することが楽しくなってきました。

40代 女性
ギターの音色が大好きで、いつか自分も弾いてみたいと思っていました。音楽は元気をいっぱいくれるもの。一生付き合える親友みたいなものかもしれませんね。

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テルミンの教室の問い合わせ情報

有限会社マンダリンエレクトロンHP
http://www.mandarinelectron.com*

日本国内でテルミンやマトリョミンを習える教室、講座
http://www.mandarinelectron.com/matryomin/school/*

アコースティックギター教室の問い合わせ情報

ヤマハ大人の音楽レッスン アコースティックギター
http://jp.yamaha.com/music_education/otona/courses/acoustic_guitar/*

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