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富士山絶景ポイント

秋から冬に狙うベストショット 山梨県南都留郡富士河口湖町・長野県塩尻市・山梨県南都留郡山中湖村

四季を通じて美しい日本。
観光地だけではなく、思わず写真を撮りたくなる景色は全国にあります。
空気が澄んだ秋から冬にかけての季節は、普段は知ることのない美しさを各地で描き出します。
ココロを潤してくれる”奇跡の一枚”の瞬間を求めて巡る旅シリーズ、
1回目は世界文化遺産に登録された富士山との一期一会。
紅葉の秋から冬にかけての絶景ポイントを、富士山写真家のオイさんに選んでいただきました。

紅葉の河口湖と富士山 Photo by Oi

紅葉の河口湖と富士山
紅葉の名所として例年多くの人でにぎわう河口湖。写真は県道21号線湖北ビューラインの桑崎付近で撮影したもの。富士五湖の中で最も北に位置し、湖の北岸は逆さ富士の撮影ポイントとして早朝から多くのレンズが並ぶ。紅葉の見頃は10月中旬から11月中旬で、湖畔の広い地域で楽しめる。メインポイントに駐車場がないため、少し遠くても駐車場から歩いたり、バスを利用するなどの配慮が必要。

朝焼け、夜景、雲海を高ボッチ高原から狙う Photo by Oi

朝焼け、夜景、雲海を高ボッチ高原から狙う
富士山まで約100kmに位置する長野県塩尻市の高(たか)ボッチ高原。写真は高ボッチスカイライン上の駐車場から、ゆるやかな登山道を10分程度登った山頂から撮影したもの。秋から冬にかけての空気が澄んだ季節には富士山を望める機会も増え、夜景と朝焼けの撮影ポイントとして人気が高い。この時期はススキや紅葉もあり、天気によっては雲海を見られることもある。高原一帯や山頂にはビューポイントが点在しているが、標高が高いため、晩秋から防寒対策や冬タイヤの装備が必要。12月上旬には道路が冬季通行止めになる。

山中湖で待つ日没のダイヤモンド富士 Photo by Oi

山中湖で待つ日没のダイヤモンド富士
富士山を撮影するときに、誰しもが一度は狙ってみたいダイヤモンド富士。10月下旬から11月中旬、1月下旬から2月下旬にかけて、富士山の山頂に太陽が沈む瞬間を山中湖畔で見ることができる。写真は県道729号線、通称マリモ通り沿いの大池付近の浜から撮影したもの。年々カメラマンが増え、近年は2月初旬から中旬に、日没後、アイスキャンドルと冬花火などが行われる「山中湖 DIAMOND FUJI WEEKS」というイベントも開催される。冬季は太陽が沈むと一気に冷え込むこともあるため、防寒対策は十分に。

Data

秋から冬に狙うベストショット 山梨県南都留郡富士河口湖町・長野県塩尻市・山梨県南都留郡山中湖村

河口湖へのアクセス

電車、バスで

JR東日本中央線「大月駅」から富士急行線「河口湖駅」まで約40分

JR東海御殿場線「御殿場駅」から富士急行路線バス「河口湖」まで
約70分

JR東海見延線「富士宮駅」から富士急行路線バス「河口湖」まで
約80分

首都圏や関西・東海方面から高速バスも運行しています。

自動車で

中央自動車道「河口湖IC」へ

東名高速「御殿場IC」から国道138号線経由、「須走IC」から
東富士五湖道路「富士吉田IC」へ

高ボッチ高原へのアクセス

電車、タクシーで

JR東日本中央本線「みどり湖駅」からタクシーで約30分、約12km

自動車で

長野自動車道「岡谷IC」から国道20号線経由で
高ボッチスカイラインへ

山中湖へのアクセス

電車、バスで

富士急行線「富士山駅」から富士急行路線バス「富士山 山中湖(ホテルマウント富士入口)」まで約30分

JR東海御殿場線・小田急電鉄小田原線「御殿場駅」から富士急行路線バス「富士山 山中湖(ホテルマウント富士入口)」まで約45分

首都圏や関西・東海方面から高速バスも運行しています。

自動車で

東富士五湖道路「山中湖IC」からマリモ通りへ

旅の情報はこちらから

富士河口湖総合観光情報サイト
http://www.fujisan.ne.jp/ *

河口湖商工会河口湖Webサイト
http://www.kawaguchiko.or.jp/ *

富士五湖レジャーなび
http://www.fuji-net.co.jp/spot/s04/ *

塩尻市総合観光案内
http://www.city.shiojiri.nagano.jp/kanko/ *

山中湖観光協会
http://www.yamanakako.gr.jp/ *

山中湖INFO!
http://yamanakako.info/ *

富士山とともに(富士山写真家 オイ ホームページ)
http://fujisantotomoni.jp/ *

旅の案内人

旅の案内人

富士山写真家 オイさん
富士山写真家としてインターネットを中心に活動中。富士登山をきっかけに魅力に取り憑かれ、富士山の無限の表情を探求する日々。原点でもある富士登山には毎年挑戦。山からの撮影が多く、天候を予測して自然現象を的確に捉える撮影が持ち味。

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