東和薬品プレゼンツ 桑原征平 粋も甘いも 『ワタシの、センタク。』スペシャル 南こうせつさんのトーク&ライブ公開収録 2015年6月10日 東和薬品プレゼンツ 桑原征平 粋も甘いも 『ワタシの、センタク。』スペシャル 南こうせつさんのトーク&ライブ公開収録:朝日放送 ABCホール トーク、ライブ、学園コント、そして体操! 南こうせつさんが“センタク”をテーマにトークするABCラジオの『ワタシの、センタク。』コーナーがパワーアップ。パーソナリティの桑原征平さんやリスナーの皆さんを交えての楽しいトーク&ライブとして公開収録を行いました。 大阪、堂島川沿いのABCホール。今年で11年目を迎えるという関西で人気のラジオ番組、ABCラジオ“桑原征平 粋も甘いも”より、大勢の応募からみごと当選した100名を超えるリスナーが詰めかけての公開収録です。 番組パーソナリティの桑原征平さんと永田まりさんが登場して、冒頭から軽妙なかけあいに。70歳を過ぎたという桑原さんが、病院やお薬が身近になってジェネリック医薬品について考える機会が多くなったという体験を面白おかしく話し、永田さんが冷静に突っ込むという抜群のコンビネーションで会場の空気がほぐれたところに、スペシャルゲストの南こうせつさんが登場です! 会場一体となった「こうせつさーん」コールの中、「公開録音でこんなに多くのお客様がいらしてうれしいですね」という南さん。桑原さんと、学生時代の音楽の話がはずみます。南さんが活躍したフォークソングブームの時代の少し前、カレッジフォークが若者のカルチャーとなっていたその時期に、桑原さんは大学でヴィレッジ・シンガーズと同級生でムーブメントのまっただ中にいたのだとか。 尽きない音楽の話に続き、いよいよ南さんのライブです。「征平さんとの出会いを祝してカレッジフォークの歌を一緒に歌いましょう!」という南さんの誘いで、桑原さんや参加者の皆さんも一緒になって『若者たち』を合唱。なつかしい歌声で会場は一体感につつまれました。 コーナーは変わって、“征平 こうせつの ワタシの、センタク。”では、ラジオでオンエアされている『ワタシの、センタク。』コーナーをふたりのトークで進行するスペシャルバージョン。南さんの田舎暮らしの“センタク”についてのエピソードをはじめ、さまざまな“センタク”の話題に会場の皆さんは頷いたり、笑ったりと何度も拍手がわき起こりました。 続いて“すいあま学園~こちら東和薬品ぐみ~”と題したコント仕立てのコーナーへ。生徒に扮した南さんと桑原さんが、ジェネリック医薬品について勉強するという設定。ジェネリック医薬品とは、「今ある薬の特許が切れて、効き目が同じで、低価格のお薬のこと」と南さんが回答。「よく勉強してますね。誰に教えてもらったのかな?」「黒柳さんです!」といったやりとりに笑いが広がりました。 さらにジェネリック医薬品は、飲みやすさ、扱いやすさの工夫がされていたり、“お薬のもとになる原薬を作る研究から製造までしている”といったさまざまな取り組みをわかりやすく紹介しました。この放送をしているABCラジオは、昭和26年11月開局で、偶然にも昭和26年創業の東和薬品とちょうど同い年。歴史のあるジェネリック医薬品メーカーだといった豆知識も紹介されました。 ここで、気分も一新。南さんに、この日発売の新曲を歌っていただくことに。タイトルは『微笑みに出会うために』、東和薬品のオリジナルCMソングです。歌詞に込められた思いや浮かび上がるシーンについても南さん自らが解説されて、会場の皆さんもじっくり聴き入っていました。 そして、なんとこの曲が体操に!? 会場の大スクリーンには、監修したインストラクターの有賀暁子さんが登場して、曲に合わせて、解説しながら体操をレクチャー。参加者の皆さんも体をほぐしてちょっとリフレッシュしました。体操を終えた南さんから「意外と曲に合っていいですね、動きがゆっくりしていて僕らの世代にもピッタリ」とのコメントが。 体操の後は、会場の皆さんのアンケートから『ワタシの、センタク。』エピソードを紹介した後、締めは南さんのミニコンサート。リズミカルな『うちのお父さん』、かぐや姫時代の『好きだった人』、大ヒット曲『神田川』などをパワフルに披露、たちまち会場は“こうせつワールド”となりました。 楽しいおしゃべりやライブ、コント、体操まで、長い収録時間もあっという間。最後は全員参加の記念撮影で幕を閉じ、笑いと元気をもらった2時間となりました。 『微笑みに出会うために体操』は、こちらで紹介しています。ぜひ体験してみてください。