毎週金曜の昼下がり、南こうせつさんが “センタク” をテーマにトークするニッポン放送のラジオ番組「ワタシの、センタク。」がスタジオを飛び出し、リスナーの皆さんも交えてのスペシャルなトーク&ライブとして公開収録を行いました。春の気配も感じられる2015年3月14日、東京都千代田区のニッポン放送 イマジン・スタジオには、応募に当選した100名を超える番組リスナー、南こうせつさんのファンの方々が詰めかけてたちまち満席に。この日は公開収録ということで、ステージは客席のすぐ目の前。番組司会者のニッポン放送・上柳昌彦アナウンサーの紹介で登場する南こうせつさんと間近に接して、会場には大きな声援が飛び交い、たちまち熱い一体感に包まれました。オープニングトークでは、70年代から数々のラジオ番組や公開ライブを体験してきた南さんの昔話を受けて、当時そういった文化に影響を受けたという上柳アナが熱く思いを語ります。「当時の深夜放送雑誌に載っていた、スタジオの中の南こうせつさんの写真がとても格好良くて、あの中に入って仕事がしたい!と思いました。」上柳アナがラジオの仕事を “センタク” したきっかけは、なんと、南さんだったようです。なつかしい話で会場がなごみ、”春を謳歌する歌を” とギターを持った南さんがスタンドマイクの前に進み出て、かぐや姫時代の『うちのお父さん』からいよいよライブの始まりです。会場との掛け合いも大いに盛り上がり、参加者の皆さんは一気に南さんの世界に引き込まれました。一曲終えた後は、皆さんに会場で書いていただいた人生の“センタク”に関するアンケートの内容を取り上げながら、「ワタシの、センタク。」についてのトークがはずみ、南さんと上柳アナの楽しい話術に会場が笑いに包まれました。続いて、南さんからは、黒柳徹子さんとの東和薬品のCM撮影時の秘話や、CM映像を見ながら「これを見た人から、かわいいって言われるんですよ、この部分!」といった話題が。また上柳アナからは、「ジェネリック医薬品といえば、価格が安いことはよく聞いていたけど、知らなかった事も多いのに驚いた。」とその社会的意義などをわかりやすく紹介していただきました。ジェネリック医薬品を処方してもらうには、必ずお医者さんや薬剤師さんに相談して、自分で “センタク”することが重要であることなど、知っているようで知らないジェネリック医薬品の真実に、会場の皆さんも興味を持って耳を傾けておられました。そして、フィナーレ。再び南こうせつさんのライブでは、懐かしの『神田川』から、しみじみと心に届く『春に想えば』まで弾き語る大サービス、東和薬品のために書き下ろした『微笑みに出会うために』の2番の歌が初披露されるなど、迫力のある生演奏と歌声に、お客様も立ち上がってリズムを取り、会場全体が一体となりました。