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ジェネリックへのこだわり おくすりを必要としているすべての人のために製品総合力No.1の製品づくりにチャレンジし続けます。 代表取締役社長 吉田 逸郎

『飲み“やすい”工夫と“高い”品質』のジェネリック医薬品を実現するために、お医者さんや薬剤師さん、患者さんなど関わるすべての人の視点からNo.1の製品づくりに取り組みます。

Q 東和薬品は、どんな思いでジェネリック医薬品をつくっていますか?

A 安心して飲みやすいおくすりを。ジェネリック医薬品だからこそ、より患者さんへの思いを込めています。

安心して飲みやすいおくすりを。ジェネリック医薬品だからこそ、より患者さんへの思いを込めています。

東和薬品は、常に患者さんの立場に立ったおくすりづくりをしています。

おくすりを飲む人の視点に立てば、効き目だけでなく、飲みやすさ、扱いやすさ、安心感などを提供してくれるおくすりのほうが価値があるのではないかと考えています。ジェネリック医薬品は先発医薬品より後に発売するくすりだからこそ、今の時代の最新の製剤技術を活かせる。だから効き目は同じで製剤工夫を重視したくすりづくりをおこなっています。
そういった工夫の積み重ねが、東和薬品ならではのRACTAB(ラクタブ)技術の開発などにつながっています。

Q 東和薬品が目指すおくすりとはどんなものかしら?

A 「センタク」されるジェネリック医薬品を目指して、製品総合力No.1の製品づくりに取り組んでいます。

「センタク」されるジェネリック医薬品を目指して、製品総合力No.1の製品づくりに取り組んでいます。

今、生活習慣病などで使われているおくすりはほぼ出そろったと言われています。それは、今後そういった病気に対して新しいおくすりが出にくくなり、今使われているおくすりの中から20年、30年と使われ続けていくものが「センタク」されていくことを意味しています。だからジェネリック医薬品は、低価格であることだけでなく、製剤技術などを高めてより良いくすりを生み出し、安心してお医者さんや薬剤師さん、患者さんに「センタク」されるものを提供しなければいけないと考えています。
そのため、東和薬品では「製品総合力No.1の製品づくり」を合言葉に掲げて、これまでに発売したおくすりの改良にも取り組んでいます。口の中に入れるまでは普通の錠剤と変わらない固さなのに、水なしでも口の中でさっと溶けて飲みやすくしたり、さまざまな保存状態を考えて光や熱、湿気に強くする、などといった改良を続けているのです。あらゆる視点から工夫が加えられたくすりが、東和薬品の求める「製品総合力No.1の製品」なんです。
たとえば、RACTAB(ラクタブ)技術を使った水なしでも飲めるOD錠(口腔内崩壊錠)は、実際におくすりを飲み込む力が弱くなった高齢の方に評価いただいています。また日本国内だけでなく、たとえば、水道水が飲み水に適さない一部の東南アジアやアフリカなどの地域では、とても喜ばれるものだと思います。東和薬品のOD錠は、もっと世界の人々の健康に貢献できるだろうな、と思いは広がりますね。

Q 企業理念の「こころの笑顔を大切にします」って素敵な言葉ね。

A 「こころの笑顔を大切にする」企業でありたい。患者さんにも、社会においても、東和薬品で働く人にも。

「こころの笑顔を大切にする」企業でありたい。患者さんにも、社会においても、東和薬品で働く人にも。

「私達は 人々の健康に貢献します 私達は こころの笑顔を大切にします」
これは東和薬品の理念です。
まず、「人々の健康に貢献」するために、製剤工夫などの取り組みを続けています。そういった中から東和薬品独自の製剤技術が数多く生み出されていますが、これは若い人たちの力が大きいんですよ。先発医薬品にはさまざまな特許がありますが、もっと飲みやすくする工夫ができないだろうかと、若い人たちが自分たちなりの創意工夫で新しいことにチャレンジしています。
次の「こころの笑顔を大切に」ということ。これは東和薬品という会社が社会で認められるには、周囲から評価され、感謝されるサービスや製品を提供しなければいけない、それを大切にしたいということです。たとえば、病気のお子さんが苦くて飲めなかったおくすり、それを飲みやすいように改良して病気が治ったとしたら、お子さんはもちろん、親御さんもうれしい。そのときの笑顔こそが「こころの笑顔」じゃないでしょうか。
お医者さんや薬剤師さんも、患者さんも、地域の方々も、取引先も、そして従業員にも、東和薬品に関わってよかったと喜んでもらえるような企業でありたいという思いです。